散布量の設定
接続された装置の設定値受信機に、設定値を割り当てることができます。AmaTron 4 は、入力された設定値を、接続された装置に伝達します。
個々の製品の散布量を記録するために、製品を作成して散布量を指定できます。
必要条件
ジョブデータがインポートされている、ISO-XML ジョブデータを USB スティックからインポート または圃場が作成されている、新しい圃場の作成
ジョブが作成されている、新しいジョブを作成 またはジョブデータと一緒にインポートされている
少なくともひとつの設定値受信機が付いた ISOBUS 装置が接続されている
- 作業メニューで を選択します。

- 圃場を選択します。
- ジョブ で、希望するジョブを選択します。
散布量の設定に、設定値受信機の名前が表示されます。ジョブに含まれる設定値が設定値受信機と一致しない場合、散布量は設定できません。
- 設定値受信機の 散布量の設定 を選択します。
アプリケーションマップはジョブデータに含まれており、ジョブデータと一緒にロードされます。アプリケーションマップは、複数の階層で構成できます。これらのアプリケーションマップは、MultiMap アプリケーションマップと呼ばれます。MultiMap アプリケーションマップの各階層は、機械の他の設定値受信機に割り当てることができます。
アプリケーションマップを調整するには:
選択したジョブで、矢印ボタンを用いて、希望するアプリケーションマップを選択します。
注記
設定値受信機が ターゲット でアプリケーションマップと一致しない場合、
ターゲットに希望する設定値受信機を割り当てます。散布量を調整するには、
値の調整で、希望する散布量に値を調整します。
注記
固定設定値を入力する場合は、
でメニュー項目を表示します。- 圃場境界線の外 および GPS 故障の場合 で、希望する値を入力します。
- で確定します。
