播種ユニット

播種ユニットは、耕した土壌またはマルチングした土壌に用いられます。播種ユニットには、粒分離工程と種子タンク、播種コールタが含まれます。種子植え付け深さと播種コールタは設定可能です。播種コールタは、深さ制御ローラーによって地上をガイドされます。カッティングディスクは、種畝エリアから植物の残骸を取り除きます。カッティングディスクは、畝形成器と共に、種畝を形成します。分離された種子粒は、キャッチャーローラーでキャッチされ、土壌との接触が良くなるように、畝底に押し込まれます。機械の装備に応じて、種畝は加圧ローラーまたは V 型加圧ローラーによって閉じられます。

1

コールタ圧設定、機械式または油圧式

2

粒分離工程

3

カッティングディスク

4

深さ制御ローラー

5

キャッチャーローラー

6

V 型加圧ローラー

7

V 型加圧ローラーの迎え角設定

8

V 型加圧ローラーの圧力設定

9

種子植え付け深さの設定

10

キャリブレーションキー

11

種子タンク

機械の装備に応じて、スイッチ 3 で施肥ポイントを切り替えることができます。これにより肥料は、肥料畝 2 または播種帯 1 に施用されます。排気 4 は、地面近くに排出されます。