プロペラシャフトの機械への取り付け

重要
長すぎるプロペラシャフトによる損傷

機械の損傷を防ぐために、

トラクターを替える毎に、プロペラシャフトの長さをチェックしてください。

プロペラシャフトが長すぎる場合は、

資格を有する専門工場で、プロペラシャフトを修正してもらってください。
  1. 機械のドライブシャフトをクリーニングして、グリースを塗ります。
  2. プロペラシャフト保護パーツが機能することを確認します。

保護パイプにあるトラクターマークは、プロペラシャフトのトラクター側を表します。過負荷クラッチまたはオーバーランニングクラッチがあれば、機械側に取り付ける必要があります。

  1. プロペラシャフト 3 を、ギアボックのドライブシャフトに押し込みます。
  2. ギアボックスのプロペラシャフトを固定するために、

    プロペラシャフトのクランプねじを、プロペラシャフト製造元が指定する締め付けトルクで締めます。
  3. ブラケット 4 を、ホルダーから持ち上げます。
  4. ブラケットを、プロペラシャフトの下に回します。
  5. プロペラシャフトをブラケットにかけます。
  6. 保護パイプを、安全チェーン 1 で固定ポイント 2 に固定します。