デジタル作業位置センサーの設定

作業位置センサーで、機械が作業位置にあるか確認します。機械が作業位置にある場合、機械制御は自動的に開始できます。機械が作業位置ではなくなると、機械制御は自動的に停止します。

次のソースを作業位置のために利用できます:

  • 後部取付機械のセンサー

  • 被牽引機械のフレームのセンサー

  • フロント取付タンクのセンサー

  • ISOBUS のセンサー信号

  1. 設定 メニューで 機械 > 作業位置 を選択します。
  2. すべての計量装置に、同じ作業位置センサーを使用する場合は、

    同期作業位置 を有効にします。

機械に複数のタンクがある場合、タンクごとに切り替え点を設定できます。

  1. タンクの切り替え点 で希望するタンクを選択して、ソース で希望するセンサーを割り当てます。

または

ソース で希望するセンサーを選択します。