デジタル作業位置センサーの設定
作業位置センサーで、機械が作業位置にあるか確認します。機械が作業位置にある場合、機械制御は自動的に開始できます。機械が作業位置ではなくなると、機械制御は自動的に停止します。
次のソースを作業位置のために利用できます:
後部取付機械のセンサー
被牽引機械のフレームのセンサー
フロント取付タンクのセンサー
ISOBUS のセンサー信号
- 設定 メニューで 機械 > 作業位置 を選択します。
すべての計量装置に、同じ作業位置センサーを使用する場合は、
同期作業位置 を有効にします。
機械に複数のタンクがある場合、タンクごとに切り替え点を設定できます。
- タンクの切り替え点 で希望するタンクを選択して、ソース で希望するセンサーを割り当てます。
または
ソース で希望するセンサーを選択します。
