セクションコントロールの切り替え時間を調整する
注記
セクションコントロール経由でドロップオフポイントが切り替えられる場合、ドライブが反応するまでに数ミリ秒かかります。散布ポイントまでの搬送経路の長さも、枕地への正確な切り替えに影響します。これらの遅延は、オーバーラップまたは未作業エリアの原因になる可能性があります。切り替え時間は、スイッチ ON およびスイッチ OFF の際に、この遅延を補正します。
表のスイッチ ON 時間とスイッチ OFF 時間は、セクションコントロールのデフォルト時間です。これらは、オーバーラップまたは未作業エリアが生じないように調整できます。
タンク | 製品 | スイッチ ON 時間 | スイッチ OFF 時間 |
|---|---|---|---|
リアタンク(取り付けられた機械) | 播種 | 600 ms | 0 ms |
肥料 | 2000 ms | 1000 ms | |
微粒剤 | 2000 ms | 1000 ms | |
フロント取り付けタンク | 播種 | 600 ms | 0 ms |
肥料 | 3000 ms | 3700 ms | |
微粒剤 | 3000 ms | 1000 ms | |
リアタンク(牽引された機械) | 播種 | 600 ms | 0 ms |
肥料 | 3000 ms | 3700 ms | |
微粒剤 | 2000 ms | 1000 ms |
注記
- メニューで 設定 > 製品 > 種子、肥料 または 微粒剤 を選択します。
播種済みエリアに進入する際に、オーバーラップが生じる場合:
スイッチ OFF 時間を長くします
または
播種済みエリアに進入する際に未作業エリアが生じる場合:
スイッチ OFF 時間を短くします
または
播種済みエリアから出る際にオーバーラップが生じる場合:
スイッチ ON 時間を短くします
または
播種済みエリアから出る際に未作業エリアが生じる場合:
スイッチ ON 時間を長くします。
注記
