トラムラインスイッチの設定
- メニューで 設定 > 機械 > トラムライン を選択します。
トラムラインを作成する場合:
トラムライン で ON を選択します
または
トラムラインマーキング付きのトラムラインを作成するには、
トラムラインマーキング を選択します
または
シフトトラムライン付きのトラムラインを作成するには、
シフトトラムライン を選択します。
- トラムラインリズムの学習 を選択します。
- 作業幅 と 農業用機械のトラック幅 を入力します。
- で次へ
- 農業用機械のタイヤ幅 と 植物までの距離 を入力します。
- で次へ
注記
農業用機械から圃場周縁までの距離が 0 でない場合:
農業用機械のオーバーラップ距離を入力します
または
農業用機械のアンダーラップ距離を入力します。
- 希望する圃場周縁を選択します。
- 希望する機械幅を選択します。
- で次へ
設定の成功! は、トラムラインリズムが算出されたことを示します。
適切な設定を計算できない場合は、プロセスを繰り返します。最後に成功した設定が保持されます。
農業用機械を変更する場合は、シフトトラムラインまたはトラムラインマーキングを使用するために、機械の調整が必要です。
トラムラインリズムで、希望のコールタが作動しない場合:
表示されたコールタ 1 をシフトシリンダーに接続します
または
表示されたコールタ 2 をリフトシリンダーに接続します。
手動トラムラインスイッチを有効にする場合は:
手動トラムライン にチェック記号を付けます。- 手動トラムラインの設定 を選択します。
- で次へ
- 繰り返しまでの通路 を入力します。
- 通路の選択 で、トラムラインが有効にされる通路を入力します。
- 列の選択 で、列を入力します。
設定によっては、選択した列がトラムラインで無効にされたり、持ち上げられたり、シフトされます。
注記
機械の設定に応じて、トラムラインカウンタの信号は様々なソースから来ます:
作業位置:シードドリルが作業位置になると、トラムラインカウンタが 1 トラックをカウントします。
ISOBUS:トラクターリフト装置が作業位置になると、トラムラインカウンタが 1 トラックをカウントします。
GPS:機械が次のトラックに移動すると、トラムラインカウンタが 1 トラックをカウントします。
- 切り替えのソース で、トラムラインカウンタのソースを選択します。
- で次のページを呼び出します。
選択されたソース信号が短い場合に、トラムラインカウンタが 1 トラックをカウントしないように、ソースの信号継続時間を調整します。
- 切り替え時間 で、ソースの信号継続時間を入力します。
注記
トラムラインの隣の列で、種子の規定散布量を増やすには:
隣の列の種子量増加 で、希望するパーセント値を入力します。
