コールタの棒グラフ

それぞれのコールタのために、作業メニューに棒グラフが表示されます。棒グラフは、それぞれのコールタの運転状態を示します。

散布される種子が多すぎると、棒グラフは上に向かってオレンジ色になります。散布される種子が少なすぎると、棒グラフは下に向かってオレンジ色になります。オレンジ色の範囲が大きくなると、逸脱が大きくなります。棒グラフの表示範囲は、設定で決定されます。

列 1 のように棒グラフが非表示の場合、播種コールタはセクションコントロールによって非アクティブにされています。列 8 のように棒グラフが赤色に表示されている場合、播種コールタは手動で無効にされています。

列 3 のように棒グラフに黒色のトラクタートラックが追加されていると、シフトトラムラインが作成されます。棒グラフの下の矢印は、コールタのシフト方向を示しています。

列 6 のように棒グラフが黒色のトラクタートラックに置き換えられている場合、トラムラインマーキングが作成されます。トラクタートラックの下の矢印は、コールタが持ち上げられており、トラムラインマーキングが作成されることを示しています。

列 7 のように棒グラフが赤色のトラクタートラックに置き換えられている場合、列がロックされています。