機械の機能
この機械では、1 回の作業工程で播種と同時に肥料を散布することができます。
センシングホイールにより、シードドリルは均一な作業深度を維持できます。クラッシュボードと組み合わせることで、センシングホイールが均一な作業深度を維持し、大きな土塊を砕いて、土壌に細かな団粒構造を形成します。
T-Pack タイヤパッカーは、土や砂の塊を細かく砕いて、地面を平らにします。ディスクアレイにより、マルチ播種および従来型のプラウ耕播種が可能です。進行方向に対して斜めに配置されたカッティングディスクが土壌を砕き、播種床を均平にします。
散布物はタンクに積載して運ばれます。タンクには最大 3 つのタンクチャンバーを設けることができます。各タンクチャンバーには、電動モーターによって駆動される計量装置が 1 台ずつ備えられています。設定された計量物の量は、ファンによって発生した空気流に入り、戻り配管付きの分配ヘッドへ搬送されます。分配ヘッドでは、散布物がすべてのコールタに均等に分配されます。
3 つのタンクチャンバーには、それぞれ異なる資材を積載することができます。タンクチャンバーに入れる資材は、同じものにすることもできます。これらのタンクチャンバーの内容物はTwinTeC plusダブルディスクコールタに送られます。
「C」が付くCirrusには、供給ラインと、TwinTeC plus ダブルディスクコールタに資材を供給する分配ヘッドが装備されています。タンクチャンバーは、同時に、または後部か前部のタンクチャンバーから開始して、順番に空にされます。
圃場走行時には、トラックマーカーによってトラクターの中央位置にマークを付けることができます。
ローラーには、道路走行用のシャシーが一体的に組み込まれています。機械サイドアームを折り畳むと、中央のタイヤパッカーが走行位置に移動し、機械は 4 つのシャシー用ホイールで走行します。
展開後は常にすべてのタイヤが地面に接地するため、接地圧を低く抑えることができます。
旋回式の機械サイドアームを備えた機械は、道路走行時には折り畳む必要があります。
機械には、エアブレーキシステムを装備することができます。
