枕地で方向転換
必要条件
ツールの枕地自動制御が操作端末で有効になっていること。
ツールを上昇させるか、セクションコントロールの指令によって、計量装置内の計量ローラーが停止します。種子ラインが空になるまで、コールタから種子が排出され続けます。必要に応じて、ツールを上昇および下降させる時間枠を調整できます。
ファンの回転数変動を防ぐため:
ファンドライブ用のトラクター制御装置に優先順位を設定します。機械に T-Pack が備わっている場合:
リフトアームを介して、機械を少し上げます。機械にタイヤ跡消しが装備されている場合:
トラクター制御装置 青色 2 でタイヤ跡消しを上昇させます。- 旋回する前に、トラクター制御装置 緑色 2 でツールを上昇させます。
機械の損傷を防ぐには:
方向転換中は障害物に注意します。
注記
旋回後、機械をすぐに再び作業に使用しない場合:
ファンを OFF にします。
または
種子がセグメント分配ヘッド内で長時間循環する場合:
を操作して、新しい種子をセグメント分配ヘッドへ送り込みます。
機械の向きが走行方向と一致したら:
トラクター制御装置 緑色 1 でツールを下降させます。- タイヤ跡消しが装備されている場合は、トラクター制御装置 青色 1 を操作して、タイヤ跡消しを下げます。
機械に T-Pack が備わっている場合:
3 点式パワーリフトの油圧系統を、フロート位置にします。
または
砂の多い土壌の場合:
3 点式パワーリフトの油圧系統を、設定した作業高さにします。
または
機械にクラッシュボードが備わっている場合:
3 点式パワーリフトの油圧系統をロックします。
